演技は選手の性格をあらわす?


どうしても 内面とかが淡泊なのに演技では 「情熱を表現します!」なんていっても 
やっぱり・・・それは無理というもので

『内面は 体(たい)を現す!』というプログラム演技

選手もそんなに器用じゃない…ということを書いてあるブログを見つけました。

モーリス・ドニ 『マリンボーダーを着たアコ』1913年
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コチラ↓お借りします。ありがとうございます。(2013年UP)
http://フィギュアスケートの世界.net/category/%e8%a1%a8%e7%8f%be%e5%8a%9b/page/2/

ってことは、感受性の強い個性的な選手は、よりおもしろいステキな美しいプログラムを生み出せるってことなんだ~~~(技術が伴えば)

バレエの先生が、「フィギュア・スケートの選手たちがシーズンオフに習いに来るけれど、スポーツ選手である彼らは練習に飽きてしまうのか途中で来なくなってしまうっていうのが多い。」というのを何かのブログで読んだことあります。フィギュア・スケートのポージングを常に美しく保つためバレエの練習は有効なようです。しかしとても退屈な練習なのでしょう。
それに耐えてる人とそうじゃない人との演技の質は違うんでしょう。

これは 表現面の事についてです。

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Tracked from dezire_photo.. at 2015-12-23 20:47
タイトル : ポン=タヴァン派、総合主義とゴーギャン絵画の魅力
ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たちGauguin  and the Painters of  Pont-Aven パナソニック 汐留ミュージアムで、「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展が開催されていました。ゴーギャンは、壮大な自然に包まれたフランス、ブルターニュの小村ポン=タヴァンとその周辺に繰り返し滞在し、ポン=タヴァン派の仲間たちと、20世紀の扉を開く「総合主義」という芸術理論を実践しました。... more
by mo8_a29 | 2015-09-03 11:58 | フィギュア・スケート | Trackback(1) | Comments(0)

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