華麗なるギャッツビー

今年の6月に ディカプリオ主演で公開されるそうで・・・
ちょっと楽しみ。
それでこれは、1974年公開のジャック・クレイトン監督の作品
まだ中学生だったときで、実際観ていない。
ロバート・レッドフォード主演
実に俗物的な美しいデイジーという女性にミア・ファロー

ニックという証券会社に勤める若い男性が語り手。
たまたま ギャッツビーの邸宅の隣に住んでいた。
そして、デイジーの親戚だった。
デイジーは、目の前の海を渡った場所に住んでいる。彼女の大金持ちの旦那はしかしとても不実な男。人間的にはちょっと傲慢。だから・・・デイジーもそんな幸せな結婚ではないのだけれど。
ギャッツビーは、昔からデイジーを愛していた。
届かない 女性・・・

レッドフォードがなかなか登場しない。ギャッツビーは、謎につつまれた富豪。良からぬ商売で築きあげた富。
なぜそんな富が必要か。
それは・・・もう遅かった過去に・・・ずっとこだわっているため。

こんな人 実に無垢だけど 悲しいな。
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Commented by cody at 2013-01-27 04:56 x
> 実際観ていない。
リアルタイムでは観てないけど、その後、観たということすか?

ワテは当時レッドフォードのファンだったのでリアルタイムで観たけど、個人的にレッドフォードもミアファローも、ミスキャスト…と思った。2-3年前村上春樹訳の「グレートギャツビー」読んで増々そう思う。

レドフォードはヤクザには上品すぎるし、ミアファローはキュートだけど、男を破滅に追い込む美女には見えないし〜。

ところで村上訳の「グレート…」まじ感動したよ!ずーと以前の別の人の訳とは別物だった。
Commented by cody at 2013-01-27 05:09 x
…と、上記コメしたけど↑

今予告編観て、レッドフォードは悪くなかったかも…と思った。

ギャツビーは巨額の富の為に散々ヤクザな事をして
という巨悪の部分と、
でも、それも、たかが片思いの為に…
という子供みたいに無垢な部分をもった複雑な男だけど。
予告編をみるかぎり、デカプリオだとヤクザ面が強く出過ぎって気がした。レッドフォードだと、抑えた演技で逆に「何考えてるかわからんヤツ」の感じでてた。

女優さんは滅茶可愛いけど、同じ金髪美人なら、演技もうまいカースティン・ダンストが良かったのでは…などと思ったけど、もうちょっとオバちゃん入ってるかも。

…と勝手に思うのだった。

ま、「路上」もそうだったけど、有名小説の映画化って「別物」として観ないとダメだよね。
Commented by mo8_a29 at 2013-01-27 08:40
私は、原作読んでないんだ。
で昨日はじめてDVDでみたんだよ。
レッドフォードが、上品すぎて成金の悪党には・・・どうも見えなくて
だけどダーティな人なんだけど・・・・・そこがいいとこなんだろなと思った。ミア・ファローは、男たちをノックアウトしてきた美女に見えなかったな。やっぱり。。。
俗物には見えたけど。その分 しつこいけど・・レッドフォードが『無垢』な心持ってそうに見えた。

これも原作読むべきだな。
(やっと 冷血読み始めた)
by mo8_a29 | 2013-01-26 13:58 | 映画 | Trackback | Comments(3)

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