ハンガリア狂詩曲第2番

辻井伸行
2009年  Van Clibun International Piano Competition
リストの『ハンガリア狂詩曲第2番』





目をつぶって聴いていた。

ピアノのクラシック曲をyoutubeで聴いていたら出会った。

なんだか知らないけど

これは泣けた。

以前 山下洋輔を聴きに行って ピアノは一台でオーケストラだな!と思ったのだけど

これも また『ひとりオーケストラ』だった。

あっちからもこっちからも音が聴こえてくる。
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Commented by cody at 2013-08-26 03:09 x
クラシックの事はなにもわからんが…
すんごい技術と表現力!この人は盲目の天才と言われてる人だね?
そーいやマイコーはクラシックも好きで、クラシックのアルバムを出す予定があったとか?
Commented by mo8_a29 at 2013-08-26 07:56

辻井伸行 お母さんとか熱心に音楽家にするためにバックアップしていた。ニュースステーションでよく特集組んでたけど。そういうのの印象強くてよくその演奏聴かなかったんだけど。すごいよね。

マイコー ツアー行くとホテルの部屋にクラシック流していたんだって。
ドビュッシーの『月の光』とか好きだって言ってた。そう。クラシックの音楽家となにやら創作の相談してたらしいね。頭の中に楽器ごとのパートごとの音がリズムが思い描ける人だったらしいから。

辻井伸行のドビュッシーのアルバム ついに9月に出るそうで楽しみだ。ドビュッシーってクラシックの印象派。色彩が見えてくる感じ。重量とか温度とか・・・
by mo8_a29 | 2013-08-23 17:31 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

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