第24回アトピー性皮膚炎講演会IN東京

  
9月に東京の新宿区にある牛込箪笥ホールにて開催される
『第24回アトピー性皮膚炎講演会IN東京』

<アトピーという言葉もとても曖昧で、皮膚科に行くとステロイド剤でいっぺんに治しましょうと言われる。

少し長引いてもそれで治ってしまう人は良いが
そうじゃない人もいる。

使われている塗り薬がステロイド剤。
劇的に治してもくれるけれど・・・中には劇的に後戻りしてしまう人もいる。
そうなるとより強力なステロイド剤にと変わっていく。
こうなると途方に暮れる。
そんな経験 自分の息子の幼少時から思春期にかけて経験している。
中学の時(14歳)についにおでこにアトピーのような荒れが出たため皮膚科にかかり・・・顔はステロイド剤『禁忌』にかかわらず
眼科用の塗り薬を処方され
まる一年常用し悪化させた経験がある。
腫れてしまい水が溜まり皮がむけてその後がむき出しで「風が吹いても痛い。」そうだ。そして皮が盛り上がり腫れて水が溜まり・・・・の繰り返しで。

四苦八苦した結果、藤澤重樹という医師の本に出会う。結局現在の標準治療であるステロイド剤は使わない方法で回復した。代わりに『モクタール』というとてもクレオソート臭のある少し茶色のタール剤を使い
改善された時からいっさい何もつけない方法に切り替えた。2年間くらいは荒れたり良くなったりの繰り返しだったが今はとても良い状態だ。

小さい時から肌が弱く 所謂『アトピー』だった。年に数回発症するたびステロイド剤を塗った。
もしかしたら それが原因で繰り返していたのかもしれない。

お肌が弱い小さい子のお母さん。

こういう講習会もありますよ。

標準治療に疑問をもって 
違う方法でケアをすることを提案しています。
しかも信用できる普通の皮膚科の医師です。きっと聞く価値はあると思います。
↓      ↓     ↓
http://atopic.info/(アトピック)
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by mo8_a29 | 2013-08-31 00:44 | 医療 | Trackback | Comments(0)

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