ネットで検索すると

『自閉症のきょうだい児』でネットを検索すると
大体 ネットを使って何か発信している人は20代・30代の若い人が多い。
とてもきょうだいに愛のある人と反対に憎んでいる人と_とても極端。

私は50代で
弟のことを特に憎んでいないし ちょっと可愛いとこも感じているって_こういう人ってピュアなんですよなんて思う。
私の20代の娘は「おじさん。可愛いとこあるよね。」と言うし。息子はシビアに「おじさんの面倒を見ることが義務になってしまうのか。」なんて言ってるし。
なんとしても・・・・・背負わなければならないものは兄弟の私で止めなくてはならない。
迷惑だけどね。
あと・・・『自閉症』なんだけど攻撃性の無いタイプだったという事実。噛みつくようなことがあっても自分の腕に噛みつく・・・これを止めさせるのが母は大変なことだったようで。
ということで、公には若かった私は嫌だったけれど おばちゃんになった私は 「ああ~こういう子だったんだな。」と見れる。スーパーで隣にいても若いときは恥ずかしかったけど今は別に大したことなくなってきている。

父の無関心も弟の障害のショックから何十年も立ち直れない人だったのかも。(かっこわり~)

今になって「面倒みてくれ。」も無いけれど。父は母亡き後あらためてこういう障害のある人の不安定な危険な立場に目を向けたのだろう。といってもただ拒否することしかしなかったけれど。


そう・・・ネットで検索すると
「自閉症は遺伝か?」
とか

「自閉症の親戚の子を披露宴に出したくない。」
だとか

今まで自分が悩んできたことが相談になっていたり

また 
「やはり自分の兄弟の関係で大学は福祉系にした。」
とか
なんて 偉いんだろう。私はそういうことからはなるべく離れたかった。

離れても いろんな人のいろんな言動は 心にひっかかるんだけど。

勝手に傷付くココロが完成されてる。


やっぱり 愛はあるんだ。自閉症の弟にでも。
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by mo8_a29 | 2014-06-07 10:41 | Trackback | Comments(0)

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