今・・・

『あさイチ』というNHKの番組で・・・「シニアの方にイラッとする。」という特集で
40代の娘さんのご相談。
70代の母親が 将来・・・体の利かなくなったとき(狭窄性・・・という持病をお持ちのお母さん)自分の家に来てもらうという話になると聞く耳を持たないということで_

私が思うにそれは頑固になったというより・・・「絶対年とったら動けなくなって面倒みざる得なくなるのだから。」的な決めつけも__
お母さん的にはちょっと嫌だろうなぁと思われます。今現在しっかりしていられるような感じの方なのに。。。。

以前 老人病院的なところで ある中高年の女性で『最新鋭?の車いす』にお母さんと思われるまったく話すでも無く反応のない女性を座らせいろいろな管に繋がれた状態で診察を待っていた方が居ました。その病院に入院しているのではなく外来でした。確かに先どって医療を施した状態だったのかもしれません。しかしそれが最良のことなのか・・・この管に繋がれた女性の意志なのかと感じたことを思い出します。

人が死ぬ前の状態は解らないけれど・・・私の祖母は70歳で亡くなったのだけど(早い!)死の直前まで普通の生活をしていました。電車に乗って私の家に来たり。
救急車で病院に運ばれてからは違うけれど、最後まで普通に意志を疎通できる状態だった。

どういうのが・・・生きていくことで自分にとってベストなのか~~~
健康には気を付けた方が良いというのは共通だけど。
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by mo8_a29 | 2014-09-01 10:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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