シアター・ガイド 7月号のコラムを読んで

この記者さんは

町田選手の 『エデンの東』を実際観て

号泣したんですね。

すごい感受性・・・

『ティムシェル』で 私も 呆気にとられたけれど・・・

ヘブライ語で『汝 治むることを能う』 
という意味。
そんな言葉を導き出して 
表現したフィギュアスケーターは今までにはいない。

自分の力を信じる 明るさ・力強さを演じてくれた町田樹。

まるで 

演劇を観るようだった。
って これは私の感想か・・・汗

画像お借りしてます。ありがとうございます~


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そして フィギュアスケーターは 
若い事が絶対の条件の中(10代から20代前半)
町田樹は22歳にしてやっと世界に知らしめる成績を残し始めて
遅咲きなんて言われていた。

ホントに儚い十数年間とかの輝き。選手として。

けれどこのコラムの最後で

スミマセン抜粋させて下さい<(_ _)> 

”皆さん、スケートリンクに行けても過去には行けません。今しか、生でしか味わえない感動は、観劇に通じますよ。ぜひ、フィギュアスケートを愛して下さい。”

と終わらせていた。

確かに 町田樹からの変化を感じる。

舞台・演劇に通じるフィギュア・スケート。








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Commented by tarukosatoko at 2016-06-11 11:26
ああ、そうなんです、「今、生でしか味わえない感動」、ありますね。
アイスショーに行かなくちゃ…。
Commented by mo8_a29 at 2016-06-11 23:00
> tarukosatokoさん
競技の方が真剣か?って いやいや ショーでも真剣ですよね!しっかりとした技術は美しい表現に~~と つくづく感じましたよ。
by mo8_a29 | 2016-06-05 17:01 | 町田樹が現れた | Trackback | Comments(2)

備忘録。フィギュア・スケート 美術館に行ったこと 音楽 日々感じたこと書いてます。町田樹が気になってます。


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