明日は『オディロン・ルドン展』に行くのですが・・・


オディロン・ルドンは
印象派の時代に
印象派に属さず
また違う幻想的な絵を描く人。

また 昔話。。。
私が子供の時 新聞の日曜版に名画が印刷されていて 
たまたま ルドンの花瓶にさした 花々が幻想的に色とりどりに描かれた作品が出ていて (新聞でも美しく印刷されるようになった頃)
母に「キレイねぇ~~。キレイでしょ。これを切り抜いて飾ったら?」と半ば強制するように言われて
心の中で「ま 確かに綺麗な絵だけど。」とちょっとムッとしながら 切り抜いた下の余白にしっかりカタカナで子供らしく ルドン とサインペンで書いて
茶の間の壁に飾っておいたのを思い出す。
新聞の印刷だから 本当の発色ではないけれど パステルで描かれた美しい花々は この世のものではない という感じだった。

だいぶ 最近になって 三菱一号館で 違う画家の展覧会に行って その画家の作品ではなくこの美術館の収蔵品のルドンの花の絵が絵葉書と大きな版画であって やはりそちらに気が惹かれ 今 家の玄関先に飾られている。
この 本物が 観られるなんてとても楽しみである。

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右下でガラスのエビが称賛している!

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by mo8_a29 | 2018-03-13 18:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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