『ボレロ』のリズムは,ずっと一定でスネアドラムが奏でている。



画像 お借りしてます。ありがとう!
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4分の3拍子のこのリズムを正確に延々と叩く スネアドラム。

それに 気づいたのは 娘が部活で吹奏楽のパーカッション担当だったからだ。
パーカッションは忙しい。 打楽器の間を動き回っている。
しかし
多忙なときと
待ちなときと
ムラがある。
ピアノも打楽器なのだそうだ。(知らなかった)
身近に音楽をする人がいると グンといろんなことを知ることが出来る。
大したことではないけれど 貴重なことだ。


『ボレロ』は
パーカッションが多忙である。

正確にスネアドラムで弱から強へ
最後は炸裂!

「難しいけれど パーカッション冥利に尽きるのが ラベルの『ボレロ』なんだ。」
と言っていたのを聞いて 新鮮に感じた。(その娘も 吹奏楽をやめて久しい)


町田樹さんのプログラムの音源かな? 
モントリオール交響楽団 シャルル・デュトワ指揮 『ボレロ』
スネアドラムが 二人いる場合もあるようだ。
ここでは、ひとりですね~(いやいや 13分辺りから第2スネアが現れました!)
コチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=-CcTjTVeOUQ


なんか 仕事の後 聴くと ホッとしますね~~~



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Commented by tarukosatoko at 2018-05-05 14:10
パーカッション冥利につきるのが、ボレロなんですね。スネアドラムの人は、ずーっと休めないし、大切な役割だし…と思っていましたよ。最後のパーカッションの炸裂が最高ですね。
今日は、町田さんの公演に行かれていますよね(*^^*)
二度見るとどんな感じなのかな!
Commented by mo8_a29 at 2018-05-05 16:53
> tarukosatokoさん
今 行ってきましたよ。前回はA席で スケーティングとか足元が近寄ってくると見えない席で上半身ばかりに神経が集中してました。今回は氷の面が見えるところだったのでまっちーのコンパルソリーが見えました。まっちーの意図しているところが少しわかったような気がします。今回はTVカメラも入っていましたよ。やっぱり フェンスで足元が隠れてしまうと…スケートの良さが半減してしまいますよ。あと 立ち見席というのが新横浜にはあるのですが全体が見えてとても良いです。今日休憩時間に観てみたらカメラの位置と同じでした。
by mo8_a29 | 2018-05-05 01:27 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

備忘録。フィギュア・スケート 美術館に行ったこと 音楽 日々感じたこと書いてます。町田樹が気になってます。


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