PIWの途中休憩後の最初の音!!!『The Greatest Show』

PIWのアイスショーが始まって
20分間の休憩・製氷後 (確か20分だと思ったけれど・・・)

次の演目が始まる時の音が とても低く ドーーーンと雄叫びのようなものが鳴ったので 友人と「新横浜 音響良くなったんだろうかね。 響くね~~~」なんて 少し驚いた。

その 音楽を後で知るんだが 映画『グレーティスト・ショーマン』からの オリジナルな『The Greatest Show』 

コチラ↓画像主様ありがとう!
https://www.youtube.com/watch?v=NyVYXRD1Ans

PIWチームの 小林宏一さんがシルクハットに赤い上着 ちょっと昔な エンターテイナーなリーダーで登場(ヒュー・ジャックマンが着ていたバーナムの衣裳だった。)

それに次いで チームの面々が とてもおかしな格好で次々現れる。

友人が「なんだか変な格好~~」なんて言っていて
私が「きっと パンクなんだよ。」

「サーカスみたいだし。なんだろう?」


ツイッターを観ていたら 

”PIWで観て『ザ・グレイテスト・ショーマン』のサントラを買ってしまった!”

とツイートしている人がいた。

もしかして あの特徴ある 音楽は !?
と思い…丁度5月10日までの上映という 近所の映画館で『ザ・グレイテスト・ショーマン』を観てきた。

PIWでの冒頭の あの大音量は 観客がエンターテイメントを、どん欲に待ち望んでいる姿だった。

今どき珍しいミュージカル映画。 

アメリカでは評論家の評価を2分する 問題作だったようだ。マイケル・グレイン監督。
P・Tバーナムという人が19世紀にいわゆる フリークス。見世物小屋的なことをして成功し『世界最大のショー』という興行で成功した。このことを脚色した映画だ。
本当のバーナムは…
バーナムの興行師として最初に始めたフリークス(見世物)は あまり褒められたものでは無いけれど、興行は段々変化していったようだ。そこに出演した奇抜な人たちも堂々と芸として見せていたようで卑屈なところも全然ないようだ。それで成功していた。しかし…批判はされるだろうな~~
覚悟があったと思う。興行する方も出演する方も。
WIKIにP・T・バーナムのことを ”愉快な「ホラ話」(hoax)とサーカスを設立したことで最も良く知られている。”と冒頭に書いている。

『グレーティスト・ショーマン』を観ていたら、マイケル・ジャクソンを思い出した。
マイケル・ジャクソンがツアーをするにあたって「観客は、思い切ったことをしないと喜んでくれない。」「僕はショーマンだからね。」「僕のサーカスを見に来てくれ。」と言っていたことを思い出した。そして「現実から逃避してくれ。」
だから あの映像もサーカスも花火もある…ダンサーを従えた…大掛かりな舞台装置もある デンジャラス・ツアーとかヒストリー・ツアーを敢行していた。彼は成功ありきではなく新しい驚くことに挑戦していく姿勢のあるアーチストだった。


映画の最後に P・T・バーナムの言葉が クレジットされていた。
”もっとも崇高な芸術は 人を幸せにすることだ”

ということで、PIWのポリシーを少し垣間見れたような気がした。

って 私の思い込みかも~~~(^o^)
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黒い服のちょっと大柄のスケーターがリーダーの小林宏一さんです。






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by mo8_a29 | 2018-05-09 18:54 | アイスショー | Trackback | Comments(0)

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