スポハラは…日大アメフト部で思い出される。

日大アメフト部の状況を聞いて
思い出したのだけれど

6~7年前

子供が小学校だったときの同級生のお母さんと久しぶりに会って話したことだ。

そのお母さんが言うには「今の先生達は、ちょっとしたことで親にクレーム出されて甘い指導しかしないのよ。だから強くならない。」
私は 確かに今の子供はそんなに厳しく指導されている気がしないような気がして「そうだね~~」と頷いた。
そしてそのお母さんはかつて高校でバスケットをやっていて強豪校に属していてそこの指導について言っていた。
女子なのだけど気合を入れる意味で並ばせられて端からビンタされたそうだ。「それは、普通よ。」と言っていた。
私など、文化部しか知らないからそういうスパルタなことをされたことが無かったから「凄い怖いね…」と驚いた。
それで、スポーツは強くなるのか?そうなのか?と思った。
それを聞いて引いてしまった。
スポーツの一流を目指す 勝つことを目指すことは どうも理解出来ない。
体育会系の人とはちがうのか。。。

自分がスポーツが不得意だからそう思うのかもしれない。
しかし、民主的な指導で強く一流に出来ないものか・・・
とそのとき思った。



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Commented by tarukosatoko at 2018-06-04 18:00
フィギュアスケートも「自分の時代は体罰が当たり前だった」と佐野さんが話されていて、けっこうショックを受けたことがあります。
わたしも、体罰をよしとする体育会系の一部の人の考え方には、違和感が大きいです。

大事なことは、指導者に教育するという意図があるかということで、日大の場合は、教育ではなく、スポハラになってしまっていたのですね。
記者会見での監督の何ら痛みを感じていない平然とした様子と、コーチの苦渋に満ちた様子が、すべてを物語っていたような。監督はどうしてあんなふうになってしまったのでしょうか。
そのあたりの細かい部分を調べることも、今後、このようなことが起こらないために必要なことだと思っています。
Commented by mo8_a29 at 2018-06-04 23:27
> tarukosatokoさん
佐野さんとは 佐野稔さんでしょうか。やはり体育会系は『巨人の星』の星一徹が沢山いたんでしょうか。

日大の監督は 大学の内部でも上層部の人でその立場の向上しか念頭にないような_人だったのではないでしょうか。
まるでアメフト部はそのご自分の出世欲の道具。コーチとか部員は駒。くらいにしか思ってなかったように感じます。でなければ あの記者会見は出来ないでしょう。。。と思いました。
チームの向上は 選手たちの向上ではなくて 監督自身の名誉のため。というふうに見えますよ。そういう人が 選手たちのチームの指導者であってほしくないですね。
調査はしっかりしてほしいですね。
by mo8_a29 | 2018-06-01 22:18 | 日記 | Trackback | Comments(2)

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